音楽理論講座/M-Bank

M-Bankの通信講座

音楽理論は、覚え、使い、破り、自分のスタイルを見つけることで真価を発揮します。

どうやって自由に、オリジナルな音楽を作ればよいのでしょう。M-Bankが大切にするのは、既存の方法論=音楽理論習得後から「スタイルコンストラクション=個性確立」を行うことです。あなたのスタイルや考え方に合わせた表現方法を見つけるところまでをレッスン&ディスカッションします。この講座を通して「貴方流音楽理論」確立してください。

M-Bankが総力を結集して、あなたの個性をみつけます。

質疑応答型のM-Bankメール音楽理論講座はポピュラー音楽について興味を持ったポイント、一番分からないポイントから解説し、基礎~応用~習得~発展へと広げていきます。まず「一番疑問だった点」から解決しながら徐々に基礎知識、専門技法が自然と吸収できます。

音符の名前、楽譜の読み方といった基本的なこと(初級クラス)から、最先端のジャズ理論研究まで幅広くご案内できます。それらを通じていかに音楽理論があいまいで、いかに個性が尊重されるべきかを把握できれば、どこをどうすれば自分らしくなるか、というのが少しずつ見えてきます。それをメールディスカッションを通じて見つけていってください。
※ご希望によりスカイプでのやり取りや音源データのやり取りなども行っています。

・・・メジャーコードの響きってなんで「明るい」って感じるんだろう?

小さな疑問を一つ一つ解決していくことで、あなたの音楽表現はより繊細に、より説得力のあるものにしてくれるでしょう。

☆主な学習ステップ
■音楽の基礎知識(楽譜・コード・音楽史他)
■音楽学校で学ぶ、ポピュラー音楽理論/ジャズ理論を実践分野から総まとめ。
■ポピュラー/ジャズ/フュージョン等のコンテンポラリー作曲技法の数々
■ロック~ジャズインプロヴィゼーションの仕組み
■コード/テンションの使い方~コードアナライズの方法
■ヴォイシング/リハーモナイズ/DTMオーケストレーションの基礎~応用
■ビ・バップ、モードジャズ、現代音楽の技法
■ジャズ研究講座の発展と未来
■ポピュラー音楽理論と独自表現の問題点
■ジャズ理論の限界と個々の即興的表現の差異
■オリジナルな発想を音楽理論と照合する
■個性を生かすための表現方法についてのディスカッション...etc

メールが来たら、あとはとことんマイペースで学べる音楽理論パソコンメール通信講座です。
直にパソコンメール(質問だけなら携帯メールからでもOK)で何度でも質疑応答のやりとりが可能です。ちょっとした疑問やアプローチ、編曲のアイデアや、作曲のツボ、難解な音楽へのアプローチなど、とりあえず質問しながら音楽スクールの持つ全知識をご活用頂けます。そうしたやり取りの中で、あなたが考えていること、あなたがしたいと思っていることなどがある場合は、それらをぶつけていただき、最もしっくりくる発想や表現を確立して下さい。

受講を決める前に担当スタッフとのメールのやり取りで、M-Bankで学んでいけるかどうかじっくり相性をみてください。頂きましたメールアドレスへは質疑応答・講座内容ご案内以外でM-Bankからメールを送らせて頂くことは一切ありません。ご安心ください。
※人気講座のため、毎月2回の応募で新規受講の方は5名まで、の定員を設けました。メールでやり取りしながら個々人への学習内容の質を保つためです。ご了承ください。

M-Bank メール講座お申し込みフォームはこちら

<M-Bankメール講座受講の流れ>

STEP1 メールフォームによる お問い合わせから。
STEP2 制作スタッフとのやり取りで受講の流れをご提案します。
STEP3 お試しメール/お手続きメールをご了解頂いた後、週1回のメール配信を開始します。

■学習ペースに追い付かなくても、順次永久保存できるような内容を送信します。受講期間終了後の質問でも現在お受けしておりますのでご安心ください。
■テキストは週1回ですが、質疑応答は無制限に行えます。
■必要に応じ音資料や、譜面資料などが添付されます。
■分割払いの場合は毎月、受講お手続き確認後、配信するシステムです(お得な一括お支払いもできます)のでいつでも修了可能です。

コース名 内容   受講料 受講回数

 ポピュラー・ジャズ音楽講座

<初級クラス>

音楽やるなら知っておかなければならない現代ポピュラー/ジャズ音楽理論の解説を中心に展開。クラシックの方のポピュラー和声学の学習にも最適です。
基礎力向上から作曲編曲のための基礎知識、スケール理論、和声理論、コード進行の活用からジャズとは何ぞや、を優しく解説しながら身に付くプロの知識!

■習得後の目安;ポピュラーミュージックのコード譜、楽譜のアナライズができるようになる、簡単な流行ソングの制作ができるようになる。

■あなたの音楽表現への応用、相談などはメール講座内の話題を通じて、随時受け付け、提案します。

毎月4,500円 全24回

 ポピュラー・ジャズ音楽講座

<中級クラス>

ポピュラー音楽/ジャズ中級者向けの講座です。ジャズ方法論の歴史から、オーソドックスなスケールの利用法、コードアプローチ、ヴォイシング、リハーモニゼーションなどから、コンテンポラリーなアプローチ、トリッキーな和声学まで、ジャズ理論を中心に様々なアイデアを提示します。ポピュラーミュージックの先を学びたい、ジャズ理論を骨格から学びたい、ジャズ・フュージョンを体系的に学びたい等のご要望に応えます。

■習得後の目安;ポピュラー~ジャズ/フュージョンのインプロヴィゼーション、現場でのリハーモナイズ/リアレンジ、様々な楽器編成での作曲/編曲ができるようになる。

■あなたの音楽表現への応用、相談などはメール講座内の話題を通じて、随時受け付け、提案します。

毎月5,000円 全24回

コンテンポラリー音楽研究講座

<上級クラス>

60-70年代のポピュラーミュージックが生み出した非機能進行をはじめとした、コンテンポラリージャズの考え方を発展させた現代和声理論です。ジャズ理論の解釈の多様化がもたらした和声二元論的の解説から、ジャズの和声理論を通して見えてくる上方・下方倍音列的世界の再発見。ジャズがなぜコードアウトによる音楽性を確立できたのか、なぜ多調性・複調性が成り立つのか、オルタードドミナントスケールのアウト感は一体何なのか、裏コードとは一体何なのか、ブルースはなぜ7thコードなのか、下方倍音列(=下方複基音列)とは本来どのように用いられるべきものだったのか、ブルーノートはなぜメジャースケールに入り込んで独特の効果を出すのか?等の疑問に答えを投ずる現代ジャズ理論研究講座です。あなたの中に潜むセオリーに捉われない音楽性を最大限に引き出します。専用教材からピックアップした内容でお届けします。

講座は皆さんのご希望の内容からスタートします。まずはご相談ください。

一般教材「不定調性音楽理論」完全版は一般的な読み物としてサポートなしでも購読できます(メールサポート付きも可能)。PDF素材としてダウンロードできます。教材お申し込みは下記のフォームから。

「不定調性音楽理論」一般教材お申し込みフォーム

■あなたの音楽表現への応用、相談などはメール講座内の話題を通じて、随時受け付け、提案します。

毎月6,500円 全24回

※支払方法に関しまして、一括でのお支払いも可能です。
初級クラス;27,000円 中級クラス;30,000円 コンテンポラリー音楽研究講座上級クラス;39,000円となります。毎月のお振込み手数料分お得ですので、ご活用ください。
※メール講座は最大12ヶ月掛けて質疑応答のやり取りが可能です。先ず受け取ってゆっくりマイペースで読み進めてください。

※「不定調性」はM-Bank独自の音楽方法論の意を含むオリジナル単語です。本内容を理解された方以外の転・借用、類義語使用にご注意ください。また将来的な自由な利用を考慮して商標登録等は行っておりません。皆様のご理解を賜りたく思います。
※質問が多数ありますので、現在はご質問への返信は送信可能ですが、順次返信をしておりますので、返信まで数日頂く事があります。
※講座がスタートし、更新をご希望の際は、4回受講後、当月月末までに受講料をお手続きください。更新の有無は自由です。各自のご希望に準じて各コースの継続受講料を最初にご連絡した口座までお手続きください。
※講座価格は相場に応じ順次変更させて頂いております。受講後、変更があってもスタート時と同じ価格での継続が可能です(更新時も)。また割安になる場合は翌月より新価格に移行させて頂きますのでご安心ください。

<受講者の方より(一部抜粋)>

・40代男性(沖縄) とりあえず東京ではどんなこと教えているのかな、と思って。わたしはピアノですが、ジャズのテイストがうまく出せなかたのですが、これって考え方だったんですね。ちょっと脳が進化しました。

・60代男性(横浜) 体が不自由なので、いろいろお金が掛けられず、メール講座に助けてもらってます。内容が思った以上に専門的で、ただの音階だったと思って知識ばかり上を見てましたが、ただのメジャースケールも理解の仕方で、こんなに豊かに扱えるんですね。音階増えたらどうなるんだろう(笑)。毎週二本のメール楽しみです(注;現在は週1本のメールになります)。

・30代女性(東京) M-Bankのメール講座は、まさにかゆいところに手が届く!(笑)講座だと思います。かつて理論書で挫折した私の音楽の知識・技術的レベルに合わせて内容を厳選してくださり、また、多少難しい内容であっても、私の興味の持ちやすいジャンルまで落とし込んで説明してくださるので、「気づいたらいつの間にかレベルアップしていて、自分の作る曲にも講座で学んだ知識が反映していた!」という感じです。 メールでの理論講座で、ここまで顧客のニーズを見抜いてがっつりと向き合いサポートしてくださる講座は他にはないと思います! 本気で音楽に取り組みたい、そして、音楽的知識・技術の向上を図りたい!!と願う皆様のご期待に、メール講座はきっと応えてくださいます!!

・20代男性(名古屋) 毎週携帯に送られてくるコード理論を通勤帰りの電車の中でじっくり読んでます。家に帰ったら早速内容を楽器で確認する、というやり方で活用させてもらってます。かゆいとこに手を伸ばしてもらって講座を作ってくれるので無駄なメールが無くて助かります。

・30代男性(岡山) 普段は数学の講師をしています。趣味でほそぼそとジャズをやっています。不定調性のコンセプトに興味を持ち受講を始めました。下方倍音てこんな使い方があるんですね。たしかにいわれてみればそうでした。ブルースと西洋音楽がかみ合わない理由がはっきり分かり、それをかみ合わせたのがジャズだ、という事を順序立てて説明してもらいました。ポピュラー音楽理論でつじつまがあわないことをほぼまとめているのが不定調性理論だと思います。これは良いチャレンジだと思う。これからの学習者にとっては良かれ悪しかれ媚薬のような武器だと思う。

・40代男性(栃木) なんとなくJazzのしくみを知りたくて受講しました。この講座で音楽の深みにはまりました。決して悪い意味ではなく今まで見えなかった音楽の答えをいくつもみつけたような気がします。だからjazzはこうなんだ、、という納得を得て今自分なりに自由にjazzを楽しんでいます。自由な即興に踏み出せた気がしています。不定調性はまさに最先端のjazz理論だと思います。

・50代男性 勉強になる、というより、自己発見だとおもう。自分でできなくもないが、あえてそこを話しこんでみることで、「なんだこれでよかったんだ、今まで何を躊躇していたんだろう」とおもった。でもそれは理屈がわからなかったからだと気がついた。上級は特に面白い。こんなこと考えてるのはおそらくM-Bankの人だけだと思うが、私はおかげで「自分のやり方もありだな」とおもえた。こんな発想でも音楽は勉強できる、勉強そのものは自分でやらなければ。

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