独立型アーティスト支援プログラム

80年代~90年代は音楽業界にとってまさに黄金期。
しかし、その後CDが売れない時代に突入し、音楽業界も下降線をたどり、今現在においては、不況の真っただ中とも言えるでしょう。そんな中、なぜ音楽業界への就職なのか?それは、『やっぱり好きな仕事がしたい!』『寝ても覚めても音楽が好き!』『音楽業界で活躍したい!』という“なりたい”を応援したいからです。ただこの業界は意外に門戸が狭く、なかなか入り込みにくい業界ともいえます。ここでは、音楽業界にはいる為のあらゆる手段と情報をサポートします。
しかし最終的な目標は、自分自身で音楽ビジネスを立ち上げる事です。今や、レコーディングも自宅でできる時代です。東京にいなくてもできる音楽ビジネスのノウハウを応援していきます。
お問い合わせはM-Bankまでお問い合わせください。

小山氏が語る…

これからはセルフ・プロデュース、セルフ・マネジメントが重要!

ここ数年音楽業界は大きく変わり、CDが売れなくなったことにより、レコード会社は存続が危ぶまれています。
メジャーのアーティストの中にも自らインディーズのレーベルを立ち上げる人もでてきて、メジャーとインディーズの違いも明確ではなくなりました。
今までの価値観や方法論ではアーティストを売り出すことができず、本当に大変な時代になったというのが一般論かもしれません。
しかし本当にそうでしょうか?

私はまったく逆の捉え方で、本当に恵まれた素晴らしい時代がやってきたと思っています。
音楽ソフトの充実により誰にでも安価で音源を作れるようになり、アーティスト写真やCDのジャケットも簡単に作れますから、自作でCDRをパッケージして売ることができます。
そしてインターネットの普及により、You Tubeやニコ動、ブログ、ツイッターなど、ほとんどお金をかけずに自分の作品を世界中にアピールできるようになりました。

セルフ・プロデュース、セルフ・マネジメント、セルフ・プロモーションが可能になったので、誰かを頼らなくても、事務所に所属しなくても、レコード会社と契約しなくても、自分だけで独立して活動していくことができるのです。
現にそうやって活動し、生活をしているアーティストもいます。

自分の音楽をどうやって制作し、どうやって広めていくのか考えてください。
基本ルールなどありません。

他のアーティストがやっている方法が自分に合うと思うのであれば真似をすればいいし、音楽以外の業種でうまくいってるやり方があれば取り入れればいいし、アイデアがあればなんでもできます。

やはり大事なのは発想と行動です。
今までの経験からいろんな具体例も示しながら、わかりやすくアドバイスできればと思っていますので、自分にしかできないやり方で夢をを現実にしていってください!
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プロデューサー 小山隆信
<プロフィール>
ライブハウス新宿ルイードのブッキングマネージャー、ヤマハ音楽振興会での制作ディレクターを経て、 1987年にCBS/ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。
制作ディレクターやオーディションの企画制作、テレビ朝日の音楽番組「VIDEO JAM」の制作等担当する。

1994年に独立し、フリーのプロデューサーとして活動中。
☆オーディション、プロデュース、制作等で担当したアーティスト(敬称略・順不同)

THE BOOM/X JAPAN/カステラ/すかんち/REBECCA/平井 堅/CHARA/篠原ともえ/明和電機/パラダイス山元と東京ラテンムードデラックス/Halunillet/モダンチョキチョキズ/HIGH and MIGHTY COLOR 大山百合香/松田亮治/Cry&Feel it/他多数