武田宗大先生

武田宗大

トランペット/ピッコロトランペット/フリューゲルホルン(ジャズ、ポピュラー,オールジャンル)

アメリカで培ったマジオ奏法をベースに、トランペットの基礎から音楽理論やホーンアレンジまで、幅広いレッスン内容に対応します。
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~武田先生より~
トランペットは、音が出るまで多少時間がかかりますが、とても魅力的な素晴らしい楽器です。子供から大人まで初心者の方でも演奏できるように、アメリカで得たノウハウを伝授します。
歌う様に吹く、そんなストレスフリーな奏法を、一緒に体感してみませんか?

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<プロフィール>
1971年10月9日生まれ、神奈川県横浜市出身。関東学院大学経営学部、及びバークリー音楽大学卒業。
小2でピアノを始めるが、小5でトランペットと電撃的に出会い、以後はトランペット一筋にのめり込む。
中学、高校はブラスバンドで毎日を過ごし、この頃、金石忠夫氏よりクラシック奏法の手ほどきを受ける。
高校時代よりラジオで耳にしたジャズに心を奪われ、マイルス・デイビスやリー・モーガンのCDを聞きはじめ、
その後、都内のスタジオミュージシャンの門を叩き、故木村功氏の主宰するワークショップにて、林研一郎氏、金城寛文氏、横山均氏、伊勢秀一郎氏などに師事。
さらに音楽の勉強を続けるため渡米、バークリー音楽大学に入学、同音大プロフェッショナルミュージック学科卒業。
在学中はジャズ作編曲をフィル・ウィルソン氏、ケン・プリッグ氏、デイブ・ジョンソン氏、ジャズ理論をブルース・カッツ氏に師事
また演奏をタイガー大越氏、ケン・セルヴェンカ氏らに師事。

またバークリー音大在学中より、地元ボストンのサルサバンド、R&Bバンド、ソウルバンドに所属、
プロのリードトランペットとして活動を始め数々のステージで演奏を経験する。
その中にはビル・クリントン元大統領が出席したパーティーでの演奏経験も。
帰国後は、東京ジャズギルドオーケストラメンバーとして古川公演、ミュージカルのオーケストラメンバーとしてツアーとレコーディング、韓国Chilpo国際ジャズフェスティバル出演、長崎ハウステンボスのBGMのレコーディングなど、様々な現場で活動する。
ファンクロックバンド<東部警察>の2ndアルバム「強行突入」ではリードトランペット兼ホーンアレンジャーとして参加。
CPCレコードアーティスト<タイラヨオ>アルバム『イキYO!YO!と生きよう』では「ありがとう」のトランペット、そして「MONSTER」はホーンアレンジとトランンペットを担当。
その他、コンテンポラリージャズオーケストラの<東京ブラスアートオーケストラ>は2006年の創設当初よりリードトランペットを務め、
CD「Antiphonemics」のレコーディングに参加。首都圏ツアーでは、バディリッチバンドで活躍したグレッグ・ホプキンス氏と競演を果たす。
様々な音楽活動の傍ら、全国各地で金管楽器のクリニックに招待されたり、アカデミックな活動にも尽力を注いでいる。