世田谷 音楽教室 駒沢music school M-Bank

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ギターコード/フレット上構成音一覧早見表2 基礎3・4和音はこちら
※ギターコードの構成音をフレット上に全て表記したものです(テンションあり)。コードフォーム研究等にご利用ください。
※テンションは可能な限り記載しております。使用例はXM7(9,13)をご参考ください。
ギターコード便利サイト(外部サイトへ)
コード例

add系四和音
Xadd9Xmadd9

メジャー7th系テンション配置
XM7(9,13)アイオニアン系

XM7(9,#11,13)リディアン系

XM7(#5)(9)アイオニアン#5系

XM7(#5)(#9,#11)リディアン#2/オルタードエオリアン/リディアン#5系

メジャー6th系テンション配置(上級者向き・・・あまりテンションは用いません)
X6(9)アイオニアン系

X6(9,#11)リディアン系

X6(#9,#11)リディアン#2系

マイナー7th系テンション配置
Xm7(9,11,13)ドリアン系

Xm7(11)フリジアン系

Xm7(9,11)エオリアン系

マイナーメジャー7th系テンション配置(上級者向き・・・あまりテンションは用いません)
XmM7(9,11)エオリアンM7系

XmM7(9,11,13)ドリアンM7系

XmM7(9,13)リディアンm7系

マイナー7th(♭5)系テンション配置(上級者向き・・・あまりテンションは用いません)
Xm7(♭5)(11,♭13)エオリアンM7系

Xm7(♭5)(13)ロクリアンM6系

Xm7(♭5)(9,♭13)ロクリアンM2系

Xm7(♭5)(9,11,13)ドリアン♭5系

マイナーメジャー7th(♭5)系テンション配置(上級者向き・・・あまりテンションは用いません)
XmM7(♭5)(9,11,13)ファンクショナルディミニッシュ系
※これは転回するとVII△/Iというトニックディミニッシュと言われるコードになります。

ドミナント7th系テンション配置
X7(9,13)ミクソリディアン系

X7(♭9,♭13)フリジアンM3系

X7(9,#11,13)ミクソリディアン#4系

X7(♭9,13)ミクソリディアンm2系

X7(9,#11,♭13)ホールトーン系

X7(♭9,#9,#11,13)コンビネーションオブディミニッシュ系
※基本的に♭9thと#9thは同時に用いません。
※コンビネーションオブディミニッシュスケールはその他様々なコードを作ることが出来ますが、機能性を有していないため、まずはドミナント系の特殊効果用のスケールとして用いてみてください。

サスフォー7th系テンション配置(上級者向き・・・9,13以外あまりテンションは用いません)
Xsus7(9,13)ドリアン/ミクソリディアン系

Xsus7(♭9,♭13)フリジアン系

Xsus7(9,♭13)エオリアン/ミクソリディアンm6系

Xsus7(♭9,13)フリジアンM6/ミクソリディアンm2系
※♭9tや♭13thは、本来このコードでのテンションとしては使用できませんが、これらのsus4コードをドミナントコードとして解釈した場合、ヴォイシングに応じて使用できる可能性も出てきますのでここでは掲載してみました。

その他特殊コードでのテンション配置

マイナー6th系テンション配置(上級者向き・・・あまりテンションは用いません)
Xm6(9,11)ドリアン/ドリアンM7系

ディミニッシュ7th系テンション配置(上級者向き・・・あまりテンションは用いません)
Xdim7(♭9,11)ロクリアンM6系

Xdim7(♭9,M3,♭13)オルタードミクソリディアン系

Xdim7(9,11)ドリアン♭5系

Xdim7(♭9,11,♭13)ロクリアン♭♭7系

Xdim7(9,11,♭13)ファンクショナルディミニッシュ系
※M3をテンションで用いるのは特殊な例ですが、明らかにディミニッシュというサウンドの中でM3を高音部で用いるのは時に効果的です。
<ディミニッシュ7thコードのテンションM3の詳細な解説>
G7-Cm7でドミナントとして機能するディミニッシュ7thの代表的なコードはG#dim7ですが、このコードのテンションM3を考えるとC音になり、これは解決するCm7のルートです。ですので解決感は緩やかになります。
またこの音をルートに設置してG#dim7/C⇒Cm7という進行を作ることも出来るでしょう。特殊な考え方ですが、コード進行のアイデアとして利用してみてください。

詳細はUSTの項目にて!

<ギターフレットの特徴>
M-Bank ギターフレットの見かた 

上記はこのページで使用する基本的なフレット表(上記はメジャートライアド)です。IやIIIやVというのは音程度数です。この表はメジャートライアドですのでI=root、III=長三度、V=完全五度を表しています。詳しいコード構成音表はこちら。なお、この図はE△をイメージして作っています。つまり一番左のフレットは0フレットです。
ギターフレット 
しかしながらキーは一つだけではありませんので、フレット数に頼らず、構成音の位置を覚えてください。

上の図のフレット上の赤丸、青丸、緑丸はコードフォームをさしています。囲まれた音をバレーコードなどのフィンガリングを駆使して押さえてみて下さい。
また、慣れてくれば、自分だけのコードフォームをここから作ることも出来ます。たとえば・・・、
ギターフレット参考図
メジャーコードは最低IとIIIが鳴っていれば良いので、より簡単なコードフォームも作ることが出来るでしょう。
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add9th(Xadd9) (最低限押さえるべき音 I、III、9)

add9th フレット図 topに戻る

madd9th(Xmadd9  (最低限押さえるべき音 I、III♭、9)

 マイナー add9 フレット図topに戻る

XM7(9,13)アイオニアン系
(最低限押さえるべき音 III、VII、テンション)
M7(9,13)フレット図
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このコードタイプを利用して、このページのフレット図の利用をご説明します。
まず最も左のフレットは通常0フレットですが、ここではキーを指定していないため、必ずしも0フレットではありません。このフレット図をCM7とすれば、6弦にCを持つフレットは8フレットですので、フレット番号を入れるとすると、
M7フレットナンバーつき topに戻る
という具合になります。このように6弦の位置を移動させて、様々なキーでご利用ください。
本当はご自身でフレット図を作り、最初は全て自分で書いてみるのが一番勉強になります。
さらに、このコードでは9thと13thが利用できますが、常に両方使用する必要はありません。ですので、CM7(9)という場合と、CM7(13)という場合もこのフレット図からピックアップします。
<コードは四音以上で工夫して作る>
テンションが多くなる和音になると、構成音も多くなり押さえられなくなります。その場合にはそのコードの特性音をなるべく押さえ、そこに必要なテンションを混ぜるようにしましょう。基本は三度と七度を押さえ、テンションを二音用いるのが玄人っぽいヴォイシングになります。
CM(9,13)というコードでしたらE,B,D,Aなどが普通です。ルートのCはベーシストに任せます。また完全五度は変化音で無い限り、ルートに協和しすぎるため、あまり性格音としては特徴を持っていない、と解釈します。三度や七度はコードの基本性格を示す音なのでなるべく省略しません。またテンションは逆に、ピアニストやシンセサイザーが弾いている場合もありますので、あえて弾かない場合もあります。全体の演奏を聴きながら、コードを弾く事に慣れると、どういう時にどんなヴォイシングをすれば良いか分かってきます。ギターはリズム楽器なので、フォームを押さえ短いカットでリズムを出す、というのが基本的な演奏法だと思うと良いでしょう。
またE,B,D,Aという結果的なコードになると、これはAsus4(9)のような構成音になり、CM7ではないのでは??と思うかもしれません。しかし、コードネームはあくまで目安となるもので、もともとテンションコードともなると様々な解釈が可能です。そのあたりはあまり考えず、自分は今CM7(9,13)を弾いているんだ、という気持ちでヴォイシングし演奏しましょう。バックバンドもなくソロでこうした省略和音を弾いていると、こういうコードを「サス4を弾いているんだ!」と思ってしまうと、そういう風に聴こえてきてしまいます。

そうすると音楽とあなたとの呼吸が乱れてしまいますのでそのあたりはちょっとだけ気を留めてください。

最後にCM7(9,13)とした場合のコードフォームをいくつか考えてみましょう。
M7(9,13)フレット図 topに戻る
それぞれのカラーの線でくくったコード群が一つ一つのフォームです。押さえ方についてはここでは割愛します。ご了承ください(必ず押さえられますので!)。
あとは皆さんの工夫でいろいろとフレット図から定型フォームにこだわらず、自分だけのオリジナルコードを作ってください。常にクリエイティブに!いろいろな作業に立ち向かってください。

XM7(9,#11,13)リディアン系
(最低限押さえるべき音 III、VII、テンション)
M7(9,#11,13)フレット図
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XM7(#5)(9)アイオニアン#5系
(最低限押さえるべき音 III、#V、VII、テンション) 

M7(#5)(9)フレット図topに戻る

XM7(#5)(#9,#11)リディアン#2/オルタードエオリアン/リディアン#5系
(最低限押さえるべき音 III、#V、VII、テンション)
M7(#5)(#9,#11)フレット図
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※こちらのコードはあまり使用されません。
X6(9)アイオニアン系(最低限押さえるべき音 III、V、VI、テンション)
M6(9)フレット図
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X6(9,#11)リディアン系(最低限押さえるべき音 III、V、VI、テンション)
M6(9,#11)フレット図
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X6(#9,#11)リディアン#2系(最低限押さえるべき音 III、V、VI、テンション)
M6(#9,#11)フレット図
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Xm7(9,11,13)ドリアン系(最低限押さえるべき音 ♭III、♭VII、テンション)
m7(9,11,13)フレット図
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Xm7(11)フリジアン系(最低限押さえるべき音 ♭III、♭VII、テンション)
m7(11)フレット図
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Xm7(9,11)エオリアン系(最低限押さえるべき音 ♭III、♭VII、テンション)
m7(9,11)フレット図
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X7(9,13)ミクソリディアン系(最低限押さえるべき音 III、♭VII、テンション)
7(9,13)フレット図
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X7(♭9,♭13)フリジアンM3系(最低限押さえるべき音 III、♭VII、テンション)
7(♭9,♭13)フレット図
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X7(9,#11,13)ミクソリディアン#4系
(最低限押さえるべき音 III、♭VII、テンション)
7(9,#11,13)フレット図
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X7(♭9,13)ミクソリディアンm2系
(最低限押さえるべき音 III、♭VII、テンション)
7(♭9,13)フレット図
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X7(9,#11,♭13)ホールトーン系
(最低限押さえるべき音 III、♭VII、テンション)
7(9,#11,♭13)フレット図
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X7(♭9,#9,#11,13)コンビネーションオブディミニッシュ系
(最低限押さえるべき音 III、♭VII、テンション)
7(♭9,#9,#11,13)フレット図
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Xm7(♭5)(11,♭13)エオリアンM7系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、♭VII、テンション)
m7(♭5)(11,♭13)フレット図
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Xm7(♭5)(13)ロクリアンM6系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、♭VII、テンション)
m7(♭5)(13)フレット図
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Xm7(♭5)(9,♭13)ロクリアンM2系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、♭VII、テンション)
m7(♭5)(9,♭13)フレット図
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Xm7(♭5)(9,11,13)ドリアン♭5系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、♭VII、テンション)
m7(♭5)(9,11,13)フレット図
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XmM7(♭5)(9,11,13)ファンクショナルディミニッシュ系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、VII、テンション)
mM7(♭5)(9,11,13)フレット図
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Xsus7(9,13)ドリアン/ミクソリディアン系
(最低限押さえるべき音 IV、V、♭VII、テンション)
sus4(9,13)フレット図
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Xsus7(♭9,♭13)フリジアン系(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、♭VII、テンション)
sus7(♭9,♭13)フレット図
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Xsus7(9,♭13)エオリアン/ミクソリディアンm6系
(最低限押さえるべき音 IV、V、♭VII、テンション)
sus7(9,♭13)フレット図
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Xsus7(♭9,13)フリジアンM6/ミクソリディアンm2系
(最低限押さえるべき音 IV、V、♭VII、テンション)
sus7(♭9,13)フレット図
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Xm6(9,11)ドリアン/ドリアンM7系
(最低限押さえるべき音 ♭III、V、♭VI、テンション)
m6(9,11)フレット図
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Xdim7(♭9,11)ロクリアンM6系
(最低押さえるべき音 ♭III、♭V、VI、テンション)
dim7(♭9,11)フレット図
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Xdim7(♭9,M3,♭13)オルタードミクソリディアン系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、VI、テンション)
dim7(♭9,M3,♭13)フレット図
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Xdim7(9,11)ドリアン♭5系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、VI、テンション)
dim7(9,11)フレット図
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Xdim7(♭9,11,♭13)ロクリアン♭♭7系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、VI、テンション)
dim7(♭9,11,♭13)フレット図
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Xdim7(9,11,♭13)ファンクショナルディミニッシュ系
(最低限押さえるべき音 ♭III、♭V、VI、テンション)
dim7(9,11,♭13)フレット図
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