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music school M-Bankのコネクションを更に拡張して、あなたのチャレンジをサポート!これからの音楽業界の働き方を考え、一歩先に動くためのサポート講座がスタートしました。

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音楽業界に就職を考えていますが何をどうしたらいいかわからない!!!

そんな方は、先ずこちらのアンケートからスタートしてみてください↓↓↓↓

音楽業界就職アンケートフォーム

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〜これから音楽を仕事にする〜

もしあなたが「音楽業界での仕事ってどうすればいいんだろう」という希望と疑問をお持ちでしたら、ぜひ以下の項目をチェックしてみてください!「あ!それやってないかも・・」という項目があったら、これからの新たな目標してみてはいかがでしょうか。

1、自分の好きな音楽と嫌いな音楽をはっきり区別し、全て聴くようにしよう!!
2、コード楽器を一つでも弾けるように始めてみよう!!
3、歌とコーラスをしっかり学んでおこう!!(主にミュージシャン向き)
4、音楽を勉強しよう!!
5、ライブをしよう!!ライブの全てを体験しよう!!(主にミュージシャン向き)
6、見た目重視志向になろう!!(主にミュージシャン向き)
7、人脈を大事にしよう!!
8、DTMを勉強しよう!!
9、プロモーションを勉強しよう!!
10、デジタル・アナログメディアを上手に(完璧に)活用しよう!!


1、自分の好きな音楽と嫌いな音楽をはっきり区別し、全て聴くようにしよう!!
音楽の好みは人それぞれです。好きな音楽、嫌いな音楽はあって当然です。でもこれからのあなたは、どんな音楽に携わる仕事をするか分かりません(好きな音楽だけやって生きていくことはできないと覚悟を決めましょう)。ですのでまずは「私はこういう音楽がこういう理由で好き!」とはっきりと好き嫌いを自覚し、同時に今日から、少しずつ、いろんなジャンルの音楽を出来る限り多く聴くようにしましょう。聴いて吸収してください。そして聴いていくうちに好みに変化が現れ、やがて全てのジャンルを同じように聴くことができるようになります。音楽は真剣に聴かないと心までは入ってこないものです。topに戻る
2、コード楽器を一つでも弾けるように始めてみよう!!
 音楽に欠かせないのが楽器です。あなたがミュージシャン、スタッフを目指すに関わらず、楽器が語る言葉(和声・旋律・リズム)をあなたのハートが理解できなければ、音楽業界では言葉が分からないまま仕事をしていくことになってしまいます。これを理解するには、楽器を学ぶしかありません。ギターやピアノを一つでも弾けるようにしてみてはいかがでしょうか。また、あなたがヴォーカリストを目指していて、今楽器が一つもできないのなら「ヤバイかも!」と思ってください。
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3、歌とコーラスをしっかり学んでおこう!!
バンド活動をしていても歌を歌わない人がいます。声は偉大な楽器ですが、あまりに単純なため、難しい楽器の練習に時間を割いてしまって、気が付いたらコーラス一つできない!!ということになったりします。将来音楽で仕事をしたいと思うなら、今日からイヤでも毎日歌うことを生活の一部に取り入れましょう!コーラスやカラオケにも積極的に参加し、どんどん声を鍛えましょう(機会があればヴォイトレを受けて日々の練習方法を学びましょう!)。歌が歌える、コーラスができるということは実は音楽で仕事を広げるための最も基本的な推進力です。topに戻る
4、音楽を勉強しよう!!
自分はスタッフだから、楽譜なんて読めなくていい、と思っている人がいます。しかしスタッフで音符が読めれば、その人は現場でどれだけ大きな戦力になるか考えたことはありますか??いきなり舞台監督になることは出来ません。最初は全て自分でやらなければなりません。アーティストとのコミュニケーションや、プロデューサー、アレンジャーとのコミュニケーションなしでできる仕事の範囲は限られてしまいます。今から音楽を勉強していけばあなたの仕事は無限に広がります。ですから、難しいことは考えず、まずは「楽典」を購入して、運転免許を取るような気持ちで勉強してみましょう!!もちろんミュージシャンを目指す人は今日から「どんな曲でも初見で弾けることが自分の最初の目標だ!」と掲げて譜面や音楽理論に触れ、勉強の幅を広げましょう!topに戻る
5、ライブをしよう!!ライブの全てを体験しよう!!
ライブハウスには音楽業界の仕事が詰まっています。受付でチケットを切るスタッフから、音響、照明スタッフ、PAスタッフにオーディエンス・・・。あなたがもし音楽業界で働きたいと思うなら、その全てをライブハウスで体感してください。スタッフの中には元ミュージシャンもいますし、大舞台で音響・照明をやったことがあるスタッフにだって会えるかもしれません。この人達の仕事の様はあなたの将来の姿かもしれません。あなたがもし出演するミュージシャンであったとしたら、リハーサルから本番までステージに立ちながら、照明や音響、スタッフ、オーディエンスを余すことなく見て研究してください。ライブは必ずビデオに録画したり、ライブレコーディングしておいてください(リハーサルもです!)!そしてライブハウスでスタッフへの感謝の気持ち、オーディエンスへの感謝の気持ちをしっかりと心に刻んでください。
そしてお世話になった楽屋は入ったときより綺麗にして帰りましょう!そしてライブハウスのスタッフと名刺交換しましょう(名刺を手作りでも良いので作ってください-名前・連絡先・担当楽器or業務を明記-)。topに戻る
6、見た目重視志向になろう!!
あなたがミュージシャンを志望するなら、外見やファッションに気を使いましょう!自分はどんな体系で、どんな服が似合い、どう見られているのか、これを無視するということは、自分を見てくれるオーディエンスを無視することになります!スタイルを気にするなら、ダイエットをし、アルバイトをして衣装を買いましょう!見た目ができたらステージパフォーマンスを勉強しましょう!ダンスや振りが自然にできるようにしましょう。今日から「自分は見られて、憧れられて何ぼだ!!」と思って普段の生活も送りましょう!!topに戻る
7、人脈を大事にしよう!!
一人で音楽をすることはできません。自分をアピールする手段をその手に持って日常行動してください。自分の写真を撮ってください。自分の名刺を手書きでも良いので愛情込めて作ってください。それを出会った人に配り、アピールしてください。人は意外と覚えていないものです。感動もすぐ忘れます。だから名刺やプロフィールをすぐ傍においてもらって覚えてもらってください。そして時々「何か勉強できる現場はありませんか?」と連絡をしましょう!コミュニケーションは最も原初の「音楽」です。私達はこうした努力をしてきたアーティストが報われなかった例を知りません。topに戻る
8、DTMを勉強しよう!!
あなたは自分の歌う曲のカラオケを作ることができますか?それをパソコンメールで誰かに送ることはできますか?オリジナル曲を作り、デモ音源を自分で作成し、CDに焼き、CDジャケット/インデックス/クレジットを自分で作ることは出来ますか?現代はデジタルメディアをいかにスムーズに利用するかが活動の幅を広げられるかの境目です。もしあなたが音楽スタッフを目指すなら、カラオケを作る必要はないかもしれませんが、音楽のデジタルデータがどんなものかを知っておく必要はあると思います。パソコンで音楽ができる、とプロフィールに書けるぐらいに打ち込み音楽・音楽の編集の基礎まではどんな音楽のジャンルの仕事に就くつもりでも勉強しておいてください。topに戻る
9、プロモーションを勉強しよう!!
「ライブをやるから人を集めてほしい!」といわれてあなたはどんな方法で何日で何人集めることができますか?「ライブの告知チラシを作ってほしい」といわれたら、あなたはどんな方法でどんなことをチラシに書き込みますか?「簡単なプロモーションビデオを作りたい」といわれたらあなたは取り急ぎの映像編集ができますか?あなたがスタッフでアーティストから「お客さんに自分をアピールしてほしい!」といわれた時、あなたは何をしますか?あなたが自分をアピールする3分間を与えられたとき、何をしますか?出来る限り多くの先輩スタッフや仕事に就いている人の話を聞き、自分にあったプロモーションの勉強を始めましょう!
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10、デジタル・アナログメディアを上手に(完璧に)活用しよう!!
現在インターネットの世界には様々な無料配信の方法、ホームページ作成による配信、コミュニティサイトによる配信などのプロモーションの手段が多数存在します。ですからパソコンへの造詣を深め、一つでも多くプロモーションの手段を手に入れましょう。また路上演奏や、オフ会への出席、ミュージシャン同士の集まり、セッション、ミュージシャンが集まるお店を調べて、参加するようにしましょう。こうしたアナログな活動とデジタルのコンテンツをリンクさせましょう!インターネットであなたのアーティスト名が検索されないようでは、誰もあなたを知りようがない、という時代です。あなたの活動に応じた全てのメディア、フリースポットを有効に活用し、将来への投資を続けてください。また同時に自由にコンテンツを使うためにも著作権などについても学習を進めると良いでしょう。topに戻る


これらの項目の全てをマスターすることは大変です。また例え全てマスターしたとしても社会人としての礼節や最低限の一般常識がなくては企業への就職は、たとえどんな業種でも困難です。音楽には免許や資格がありませんので、心から真剣に学び、仕事に臨む必要があります。何よりの成功の鍵は、どんなことにも積極的に何度でもチャレンジする心意気です。その傍らに上記のような「経験や知識」があれば、文字通り鬼に金棒です。
私達も日々受講生の皆様や講師の皆さんから、様々なことを学び、吸収させて頂いています。
自分の可能性を信じて、毎日ちょっとずつでも新しいこと始めてみませんか?

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